言絃紡ぎ

メインはブックレビュー。ハンドメイド等、好きなモノの「ごった煮」状態。いわゆる腐女子。苦手な方は閲覧せずにお戻り下さい(舞踏会の準備中につき留守)
鬼流殺生祭 (講談社文庫)鬼流殺生祭 (講談社文庫)
貫井 徳郎

講談社 2002-06
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 維新後の明詞。
 公家である九条家の三男・惟親(これちか)の友人の武知正純が、許嫁であるお蝶の実家で殺された。
 外部からの侵入が不可能な状況で、居合わせた人々は不審な物音など聞こえなかったという。

 難航する捜査の中、次は当主まで無残な姿で亡くなっているのが発見された。

 友の死の真相を知るべく、惟親は友人の朱芳に相談を持ち掛けるが・・・

 久し振りに朱芳様と九条様に逢えて嬉しかったです♪
 関わらずにいることは簡単で難しい。。
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